性能・品質について

環境パイル工法・環境パイルS工法は共に、
確実な品質と性能を証明する第三者認証を取得しております。

一般財団法人 日本建築総合試験所で取得しており、
木質系地盤補強材(木杭)を用いた第三者証明としては業界として初の工法です。

環境パイル工法 取得内容

性能証明番号:GBRC 性能証明 第09-07号 改6
取得者:兼松サステック株式会社
性能証明発効日:2017年6月12日

環境パイルS工法 取得内容

性能証明番号:GBRC 性能証明 第11-29号 改4
取得者:兼松サステック株式会社
性能証明発効日:2017年6月12日

2種類の材料形状で認定を取得

環境パイル工法・環境パイルS工法は2種の形状で材料をご用意しております。

皮を向いたのみで自然由来の形状をした「テーパー形状」と
テーパー形状の木材を更に円柱に成型した「円柱(ロータリー)形状」の2種類です。
各形状の特徴を加味し、最適なものを設計者が判断致します。

  • テーパー状(皮むき)タイプ
  • ロータリー(円柱加工)タイプ

地盤補強材の諸元

材  質 すぎ、からまつ、ひのき、とどまつ、べいまつ
外  径 120mm、140mm、160mm、180mm
長  さ 6m以下
最大施工長さ Φ120mm・Φ140mmは12.0m、Φ160mm・180mmは6.0m

防腐・防蟻薬剤

使用薬剤 CUAZ(銅・アゾール化合物系木材保存剤) ACQ(銅・第四級アンモニウム化合物系木材保存剤)
注入方法 加圧注入
公的認証 AQ認証(財団法人日本保存木材、認証番号AQ-041-B3-7及びAQ-041-B3-7)

適用地盤

先端地盤 粘性土地盤、砂質土地盤、礫質地盤
周面地盤 粘性土地盤、砂質土地盤、
基礎底盤下地盤 粘性土地盤、砂質土地盤 (※S工法のみ)

地盤補強材の間隔 ※S工法のみ

2.5D以上(ただし、2.5D未満の場合は設計者と協議すること)

適用建築物

階  数 地上3階以下
建築物の高さ 13m以下
延べ面積 1500㎡以下(平屋は3000㎡以下)
基礎構造 布基礎あるいはべた基礎 (※S工法のみ)
長期接地圧 50kN/㎡ (※S工法のみ)
擁  壁 2m以下

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環境パイル工法の取得保証

建築技術性能証明書

業界初取得 第三者認証取得工法 (財)日本建設総合試験所性能証明第09-07号 改6

性能証明番号:GBRC 性能証明 第09-07号 改6
取得者:兼松サステック株式会社
性能証明発効日:2017年6月12日

環境パイルS工法の取得保証

建築技術性能証明書

業界初取得 第三者認証取得工法 (財)日本建設総合試験所性能証明第09-07号 改4

性能証明番号:GBRC 性能証明 第11-29号 改4
取得者:兼松サステック株式会社
性能証明発効日:2017年6月12日

JAS・AQ認証

AQ 認証取得( 優良木質建材等認証) 取得

AQ認証取得 (優良木質建材等認証)取得

環境パイル工法に用いる部材は、JAS認定もしくはAQ認証を取得している自社工場等にて加圧注入木材保存処理を施します。
処理が施された部材はJAS が規定する保存処理性能区分でK4(極めて高度の耐久性が要求される用途向けの性能)の防腐・防蟻を実現しました。

エコマーク認証

エコマークエコマーク商品認定書

エコマーク取得 (優良木質建材等認証)取得

使用している木質系地盤補強材(木杭)が、間伐材有効利用として評価され「環境パイル」という形で登録されております。
間伐材の利用を通じて環境負荷低減に寄与し、従来のセメントや鋼材を用いた杭材に比べ製造過程で発生する二酸化炭素の抑制効果も大きく、環境に非常に優しい資材となっております。

木づかい運動

国産材でつくる森のサイクル 木づかいニッポン

木づかい運動 国産材でつくるサイクル

京都議定書第一約束期間(2008~2012年)では、日本の二酸化炭素排出量を1990年の水準より6%削減することとし、そのうち3.8%を、日本国内の森林によるCO2の吸収量を増やすことで達成する計画になっていました。しかし、日本では手入れの行き届かない森林が増え、荒廃が進んでいるため、京都議定書の二酸化炭素削減目標の達成が危ぶまれていました。 このため、林野庁では2005年度から、国民運動として「木づかい運動」の取り組みを開始しました。
国産材の積極的な利用を通じて山村を活性化し、CO2をたっぷり吸収する元気な森林づくりを進めています。
環境パイル工法は、第一約束期間終了後も引き続き継続されている「木づかい運動」の1つとして、国産材の利用を拡大に寄与する取り組みを行っています。

木づかい.com(HP) http://www.kidukai.com/

ウッドデザイン賞

ウッドデザイン賞

ウッドデザイン賞 2015 ライフスタイルデザイン部門

我が国においては、戦後造成した人工林が本格的な利用期を迎えており、適正な森林整備を進めていくためには、国産材の積極的な利用を促進していくことが重要です。
ウッドデザイン賞とは、木の良さや価値を再発見させる製品や取組について、特に優れたものを消費者目線で評価し、表彰する新しい顕彰制度です。
これによって“木のある豊かな暮らし”が普及・発展し、日々の生活や社会が彩られ、木材利用が進むことを目的としています。
環境パイル工法は、国産材の積極的な利用を促進していくことが評価され、ウッドデザイン賞を受賞致しました。

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